【108円】屋台で食べるミャンマーカレー(ヒン)が最高!安くお腹一杯になれます

ミンガラバーいろはです。

僕は大のカレー好きでミャンマーに来てからほぼ毎日ミャンマーカレーを食べてます。

ミャンマーは本当に食事が安くて、特に屋台で食べるヒンはコスパ抜群です!

屋台で食べるミャンマーカレー(ヒン)が最高に安くてお腹一杯になれる

マンダレーで出会ったヒン屋台

ミャンマーでは周辺の国から影響を受けて様々な文化が根付いています。

例えばイギリス統治時代の影響でお茶を飲む文化

ヤンゴンの街には沢山のお茶屋があって、お茶屋では中華の肉まんが食べれたりもします。

インドのスパイスの影響を受けたミャンマーカレー(ヒン)は油を大量に使ったカレー

というかほぼ油のカレーで、数種類の付け合せがついたりご飯はお代わり自由などの面白い進化を遂げてミャンマーの食文化の中心となって根付いています。

何と言っても最高なのがお値段です。

レストランであればヒン一品を付け合せ数種類で

2500〜3500チャット(146円〜256円)

屋台では1200〜1800チャット(88円〜131円) と多少ばらつきがありますが

大体1500チャットが相場でカレーと数種類の付け合せにご飯がついてきます。

※100チャット7.3円の換算

屋台でも様々な付け合せが出てくる

一品のヒンに付け合せが沢山

一品注文するだけでご飯の他にスープ、生野菜におかずや調味料が数品と沢山出てきます。

最初はカレーも2品頼んだりしていましたが

1品だけでも大量におかずが出てくるので十分。

2品頼んでも追加でおかずが出てきたりとかはなかったです。

お店によって出てくる付け合せは様々

野菜もたっぷり

酸味があって美味しいスープ

マンダレー ヒン屋台の美味しいスープ

所によりますがこのスープはまずいお店と美味しいお店があります。

まずいお店は決まって独特の風味と酸味が強い

注文方法とお代わりシステム

ヒン屋台ではこのようにヒンが並べられています。

ヤンゴンのヒン屋台

基本的にはチキン、ポーク、ビーフ、マトン、フィッシュがあります。

食べたいヒンを指差して1つくださいとジェスチャーをすれば注文完了です!

タジのヒンのお店

お代わりについてですが、レストランではボウルにご飯を入れてくれてテーブルに置いてくれますが

屋台の場合はお店の人に言う必要があります。

開いたごはんのお皿を指差して1つくださいとジェスチャーで大丈夫です。

ジャスチャーだけでも十分に注文もお代わり可能ですが

せっかくなのでミャンマー語注文するのもおすすめです。

自分はミャンマー語を覚えて注文できるようになってからはお店の方との距離感が縮まってよりミャンマーが好きになりました。

役に立つミャンマー語

ミャンマー語で頑張って話をしてくれるおばちゃん

ヤンゴンやマンダレーなど観光地ではほとんど英語が通じましたが、一歩田舎やマイナーな観光地に行くと全く通じないことがほとんどでした。

私が覚えたミャンマー語はこれらです。

ヒンの注文で使える単語

  • カレー   ヒン
  • チキン   チェッター
  • ポーク   ウェッター
  • ビーフ   アメーダー
  • マトン   トォーダー
  • フィッシュ  ンガー

例えばチキンのカレーは チェッター ヒン になります。

これください       ディハー ペェーバァー

チキンのカレーください  チェッター ヒン ペェーバァー

ペェーバァーが「ください」という意味

ご飯のお代わりで使えるフレーズ

ご飯ください   タミン ペェーバァー

少しください   ネーネー

お腹がいっぱいです ワァバービィー

サービス精神旺盛なお店ではお皿が開くとお代わりのご飯を満面の笑みで持ってきてくれます。

そんな笑顔で持って来てくれたので断れず頑張って食べたことがありました笑

お腹いっぱいの時はしっかり伝えましょう。

お会計で使うフレーズ

お会計お願いします  シンメー

いくらですか? ダーバラウレー

この2つはめちゃ使います。

ミャンマー数字の発音

  • 1(ティ)
  • 2(ネ)
  • 3(トン)
  • 4(レー)
  • 5(ンガー)
  • 6(チャウ)
  • 7(コネッ)
  • 8(シッ)
  • 9(コウ)
  • 10(テッセ)
  • 50 (ガッセ)
  • 100(ヤ)
  • 1000(タォ)
  • 10000(タゥン)

屋台では一品が大体1500チャットで、ミャンマー語では 『タォ ンガ ヤ』になります。

1200『タォ ネ ヤ』1800『タォ シッ ヤ』2000『ネッ タォ 』

ごちそうさまでした サーロゥ ピィービィー

美味しかったです  サールゥゥ コウン デェー

食べる時の注意点

マンダレーのヒン屋台 豚のヒン

ミャンマーのカレーは見ての通り油まみれです。

ヒンを毎日食べる生活をして一週間くらいで常に胃もたれしてるような感じになりました。

現地人は油をご飯にかけて食べたりしていたので

私も最初は真似して食べていましたが体調不良になってからは油は避けて食べるようにしています。

当たり前ですが、できる限り油は食べないほうがいいです。確実に体調崩します

生野菜も付いてくる。

オクラやきゅうり、キャベツ、人参など

私は気にせずに食べていてお腹を壊したことは無いですが、お腹の弱い人は控えた方がいいかもしれません。

一緒に添えられたソースにつけて食べるんですが

このソースが結構辛かったり、独特の香りがしたりするので

私の場合はヒンの残ったスープ(油)につけて食べていました。

結構いけますよ。

生野菜で美味しかったのがオクラ。

ミャンマーカレーの屋台がある場所と選び方

ヤンゴンのヒン屋台 付け合せはスープと野菜のみ

付け合せが沢山ついてくるヒンの屋台はヤンゴンでは見かけ無い

マンダレー セージョー市場近くのナイトマーケットにあったヒン屋台

付け合せが多いのはマンダレーやその他の田舎町の屋台です。

屋台の選び方

ヒンの屋台を見つけたら次に見極めが必要です。

マンダレーの混雑しているヒン屋台

何も難しいことはありません。混雑している屋台を選んでください。

人のいないヒン屋台で食べたことも何回かありますが、そういう所は美味しく無いことが多いです。

回転率も悪いので傷んでいる可能性も高いと思います。

もし混雑している人気のヒン屋台を見つけたら迷わずチャレンジしてみてください。

美味しくてお安いミャンマーカレーのヒンに出会えるかもしれません。

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